- 2010/02/04(木) 05:04:47
バス乗車時のカードタッチ
バス乗車時にICカードをかざす場所を間違えたことありませんか?
バスの前方の乗車口には、ICカードリーダがドアの横(乗るとき用)と運転席の横(支払い・降りるとき用)の2箇所にあります。
先日、バスに乗るときにPASMOをカードリーダにかざそうとしたら、間違えて支払い用の方にかざしてしまい、あせりました。運転手さんに話して対処してもらいましたが、最初から間違えないようにデザインしてほしい(-_-)
運転手さんの操作もいろいろボタンを何回も押して面倒くさそうでしたし。
後付けした物みたいだからしょうがないのかもしれませんが、もう少し何とかなるだろうと思ってしまいます。
右側(乗る時の目線の方向)に機器を設置するとか、周りと色を変えるとか......
何年かして新型車がでれば改善されるでしょうか?
今の状態がデフォルトであるかのように定着されないことを願います。
- 2010/02/04(木) 04:11:18
イベント情報
行こうかなと思っているイベントをとりあえずメモ。
暇さえあれば、ここに載っている以外の学科、大学の卒展も見に行きたいと思います。
「多摩美術大学 情報デザイン学科情報デザインコース
卒業制作展2010」
期間:2010.3.12 - 3.14
場所:MODAPOLITICA
http://www.idd.tamabi.ac.jp/design/exhibit/gw09/
その他、多摩美術大学の卒業・修了制作展の情報はこちら↓
http://www2.tamabi.ac.jp/cgi-bin/pro/gw/
「多摩美術大学情報デザインコース作品展」
できごとのかたち2010 informa desegno
期間:2010.3.6 - 3.7
場所:AXISギャラリー
http://www.idd.tamabi.ac.jp/design/exhibit/c09/
「東京工芸大学芸術学部卒業・
大学院修了制作展 2010」
期間:2010.2.19 - 2.21
場所:六本木アカデミーヒルズ40
http://www.t-kougei.ac.jp/arts/gallery/gra.php
「文化庁メディア芸術祭」
期間:2010.2.3 - 2.14
場所:国立新美術館
http://plaza.bunka.go.jp/festival/
「クリストとジャンヌ=クロード展」
期間:2010.2.13 - 4.6
場所:21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/candj/
- 2009/10/31(土) 21:41:22
100%design tokyo 行きました。
明治神宮外苑で開催中の100%TOKYOに行ってきました。
この日は午前中に4カ所のイベントを回っていたので、多少疲れ気味でしたが楽しかったです。
昨年行った時と比べると、若干空いていたのですいすい見れました。
FUJIFILMの展示が面白かったです。
研究の紹介なので、デザインされたものが展示されているわけではありません。でも、技術をあのように分かり易いカタチにして、積極的に紹介してもらえるとデザインする側としてはいろいろと創造的な思考をめぐらせてしまいます。
他にも、昔の映像撮影用のフィルムをそのまま利用したイスなど学生作品にも面白い物がありました。
それにしても、相変わらずインタフェース系は無いんですね。。。
- 2009/08/01(土) 17:06:46
手作業で作る、まず作る。

横浜美術館で開催されている「柳宗理」展に行ってきました。
柳宗理さんの作品を(その人が作った物として)実際に見るのは初めてです。
柳宗理というと主張しないデザイン(アノニマス)がまず思い浮かびます。ですが、展示では手作業で作り出された温かみというか、微妙な形から感じられる魅力が目立っていたように思います。
柳さんは模型を作り、試作品を作り使い勝手や重さのバランス等を確かめ、完全な試作品ができてから設計図を描くんだそうです。確かに、使い勝手や重さはスケッチでは分かりませんしね。
まず作るというやり方は、UIのデザインではとても有効だと思います。
操作もフィードバックも画面遷移もスケッチやフロー図を描いたとしても、普段見えないものなので上手く理解ができません。イメージはできていたとしても、イメージと実際のUIに載せたものとでは差があるんです。早いうちに実際のUIに近いカタチでそれらを確認し、変更、修正していくことでその差を埋められると思います。
プロトタイプと言わないまでも、Gainer等のモジュールを用いてシミュレートできるものを作ることで、操作やフィードバックの検証はできます。
使い勝手、重さのバランス、フィードバック等々、見えないモノをデザインすることにこそ、まず作るということが必要なんだと思いました。
- 2009/07/27(月) 05:29:15
多彩なは虫類

内山りゅう 写真展「両生類・爬虫類 美術博覧会」 に行ってきました。
実は学部生時代に通っていた大学の先生のお兄さんです。面識はありませんけど。
この展示会では、エプソンのプリンタ「カラリオ」を使って実際に作者の写真をプリントアウトできます(上の写真下側)。プロの撮った写真を自分のものとして取っておけるのは、とっても魅力があります。
作品の方は、そのは虫類達の色彩の多様さには驚かされます。しかもそれら色には全て意味があり、「擬態」や「毒を持っている事を伝える」などその意図によって色も様々です。そういう事を考えながら見てるとそれぞれ個性があって楽しく鑑賞できます。
8月22日まで開催されているようですので、ぜひ行ってみてください。

