100%design tokyo 行きました。

  • 2009/10/31(土) 21:41:22

明治神宮外苑で開催中の100%TOKYOに行ってきました。

この日は午前中に4カ所のイベントを回っていたので、多少疲れ気味でしたが楽しかったです。
昨年行った時と比べると、若干空いていたのですいすい見れました。

FUJIFILMの展示が面白かったです。
研究の紹介なので、デザインされたものが展示されているわけではありません。でも、技術をあのように分かり易いカタチにして、積極的に紹介してもらえるとデザインする側としてはいろいろと創造的な思考をめぐらせてしまいます。

他にも、昔の映像撮影用のフィルムをそのまま利用したイスなど学生作品にも面白い物がありました。

それにしても、相変わらずインタフェース系は無いんですね。。。

イベント情報

  • 2009/08/13(木) 10:58:19

更新しました。
いろいろ行きたいのがでてきたので、メモとして。

「第4回 金の卵展」
2009年8月27日(木) 〜 9月6日(日)
アクシスギャラリーにて

「SENSEWARE」
2009年9月18日(金)〜9月27日(日)
21_21 DESIGN SIGHT

「CEATEC JAPAN 2009」
2009年10月6日(火) 〜 2009年10月10日(土)
幕張メッセ

「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展
2009年10月16日(金) 〜2010年1月31日(日)
21_21 DESIGN SIGHT

「100% design tokyo」
2009年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
明治神宮外苑(東京−青山)にて

手作業で作る、まず作る。

  • 2009/08/01(土) 17:06:46



横浜美術館で開催されている「柳宗理」展に行ってきました。

柳宗理さんの作品を(その人が作った物として)実際に見るのは初めてです。
柳宗理というと主張しないデザイン(アノニマス)がまず思い浮かびます。ですが、展示では手作業で作り出された温かみというか、微妙な形から感じられる魅力が目立っていたように思います。

柳さんは模型を作り、試作品を作り使い勝手や重さのバランス等を確かめ、完全な試作品ができてから設計図を描くんだそうです。確かに、使い勝手や重さはスケッチでは分かりませんしね。

まず作るというやり方は、UIのデザインではとても有効だと思います。
操作もフィードバックも画面遷移もスケッチやフロー図を描いたとしても、普段見えないものなので上手く理解ができません。イメージはできていたとしても、イメージと実際のUIに載せたものとでは差があるんです。早いうちに実際のUIに近いカタチでそれらを確認し、変更、修正していくことでその差を埋められると思います。
プロトタイプと言わないまでも、Gainer等のモジュールを用いてシミュレートできるものを作ることで、操作やフィードバックの検証はできます。

使い勝手、重さのバランス、フィードバック等々、見えないモノをデザインすることにこそ、まず作るということが必要なんだと思いました。

多彩なは虫類

  • 2009/07/27(月) 05:29:15



内山りゅう 写真展「両生類・爬虫類 美術博覧会」 に行ってきました。
実は学部生時代に通っていた大学の先生のお兄さんです。面識はありませんけど。

この展示会では、エプソンのプリンタ「カラリオ」を使って実際に作者の写真をプリントアウトできます(上の写真下側)。プロの撮った写真を自分のものとして取っておけるのは、とっても魅力があります。
作品の方は、そのは虫類達の色彩の多様さには驚かされます。しかもそれら色には全て意味があり、「擬態」や「毒を持っている事を伝える」などその意図によって色も様々です。そういう事を考えながら見てるとそれぞれ個性があって楽しく鑑賞できます。

8月22日まで開催されているようですので、ぜひ行ってみてください。

  • 2009/07/25(土) 22:06:51



近所の公園で祭が開かれていました。祭といっても写真にある踊りだけの小さな自治体のものです。
公園が若干酒臭くなっていることが気になるところですが、なかなか盛り上がっていました。