第2回 情報デザインフォーラム 参加しました。

  • 2008/11/16(日) 21:02:21



第二回情報デザインフォーラムに参加しました。今回は、夏休みに開かれた情報デザインフォーラム主催の横浜ワークショップ2008の成果発表会もかねたものです。
内容は、京都工芸繊維大学の櫛先生の「リフレーミングとビデオエスノグラフィ」と、富士ゼロックスの蓮池さんの「観察とプロトタイピングを通じたデザインイノベーション」という講義があり、そのごワークショップの発表会と、懇親会です。
講義の方は、正直全てを理解できたわけではありませんが、要所要所をメモを読み返して頭に入れとこうと思います。



講義の後には発表と講評、リフレクションがあったのですが、私のいたチームは、「ワークショップの時にあった輝きを失ってしまった」とビシッと言われてしまいました。。。
木村先生や小林さんの言った事を糧にして、また次回の制作の場で活かそうと思います。

なぜ失敗したのかと考えてみると、ワークショップの時に感じた「おもしろさ」がしっかりとつかめてなかったからではないかと思います。時間が短かくてリサーチがうまくいかなかった事もあるかもしれませんが、しっかり「面白さ」を把握できるようになれば、周りの人のアイディアからも「面白さ」が拾えたり、また自分の面白いと思ったアイディアを伝えて共有できるようになったりして、短い時間なりにそれなりのものができたはずです。

その上でしっかり(長い時間かけて)リサーチできたら、さらにすばらしいものが...... !?
「くそ〜。」と、講師陣のリフレクションを聞きながら悔しがってました。


先生方からは、僕ならこうした。私ならこうした。とどんどんアイディアがでてきて、とても勉強になりました。面白いと思った事はその全て(詳細にいたるまで)をしっかり伝えなくてはいけなくて、伝わるように表現におこさないといけないということ、また形一つ一つに意味があることを学びました。

個人的には、面白さをつかむためにも、表現のアイディアを増やすためにも、もっと見聞を広めることと、一歩引いた目線で作品を見れるようになることが必要かと考えております。。。

「失敗も勉強」とある方が言っていましたが、確かにその通りでした。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する